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与謝野晶子短歌文学賞・歴代受賞者作品のデータ

雑学メモ  
与謝野晶子短歌文学賞(よさの あきこ たんかぶんがくしょう)
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【与謝野晶子短歌文学賞の趣旨】
与謝野晶子短歌文学賞は、歌集「みだれ髪」をはじめ日本の文学史上に偉大な足跡を残した与謝野晶子を 顕彰する短歌の文学賞である。2002年まで、与謝野晶子ゆかりの地・大阪府堺市の堺歌人クラブが主催していたが、2003年の第9回目から産経新聞社が創刊七十周年記念事業として継承した。毎年全国から短歌を募集、有名歌人の選による優秀作品を表彰、最優秀賞は文部科学大臣賞、その他各賞がある。
【与謝野晶子短歌文学賞の発表】
発表は5月。授賞式はは6月に行われる。
【与謝野晶子短歌文学賞の賞品・賞金】
賞状と記念品が贈られる。
【与謝野晶子短歌文学賞の主催者】
産経新聞社が主催、文化庁が後援。
産経新聞社〒556-8662産経新聞大阪本社事業局「与謝野晶子短歌文学賞」係
【短歌関連の本】
【与謝野晶子の作品】
関連データ  文学賞一覧表
文学賞



与謝野晶子短歌文学賞・文部科学大臣奨励賞(大賞)・ 歴代受賞者作品
年度 文部科学大臣賞(大賞)
一般の部 学生の部
受賞者 作品 受賞者 作品
第14回 2008年 石川知子 「あの頃は何でもお揃ひ持つたよね 今ともどもに夫を介護す」 飯島侑里 「背表紙の最初の文字に『そ』を探し指すべらせる本屋の片隅」
第13回 2007年 野辺純子 「ゆれ動く水の光の踊りゐるプールの大天井はモネのキャンパス」 中村矩之 「原っぱに座ったとこまで覚えてる そこから先はつくしに聞いて」
第12回 2006年 江頭静枝 「古墳群戦争を知らぬ 子ら集ひ頭骨あらざる甕棺のぞく」 福田智也 「青空は僕の気持ちで雨となるまけたことよりなさけないこと」
第11回 2005年 吉竹純 「ガス弾を浴びし黒髪いまはもう涼しき銀河となりて梳(す)かれぬ」
第10回 2004年 網谷千代子 不明・調査中です
第9回 2003年 薬師寺陽子 「図書館の扉をひけば外は雨セルバンテスを抱へて走る」
第8回 2002年 城所桂子 不明・調査中です
第7回 2001年 瀧野範子 不明・調査中です
第6回 2000年 稲波一樹 不明・調査中です
第5回 1999年 坂本美根子 「汗ばみて息づりおりぬ校庭の桜を切りしばかりの鋸」
第4回 1998年 野沢明子 「実物を見ぬ庶tの手に描かれて江戸初期の象おずおず太し」
第3回 1997年 該当作なし 不明・調査中です
第2回 1996年 西田仁子 「帰り来て耳環はづせば身を鎧ふもののひとつの意外に重し」
第1回 1995年 和田明江 「まなじりを上げて髪結う鏡面を過ぎゆくもののひとつ歳月」
「白百合のうつむく角度に遠からぬ死がありとして水匂いくる」
※作品については一部不明につき現在調査中です。 
分かる方、又は間違いがあれば運営者までよろしくお願いいたします。至急訂正します。運営者連絡
更新日:2008年6月10日

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